うどん・パン・お好み焼【テーブルマーク】

鍋奉行様の 〆まで楽しめ! 鍋奉行様の 〆まで楽しめ!

常夜鍋

毎日食べても飽きないシンプル鍋。にんにくを入れた出汁が決め手じゃ。

材料(4人分)

  • 豚薄切り肉(ロース or バラなど)...約400g
  • ほうれん草...2束

[A]

  • 水...600cc
  • 酒...400cc
  • 昆布...5~6cm
  • にんにく...2かけ(半分にカットして芽を取り除く)
  • 塩...小さじ1/2〜

手作りポン酢「グレぽん」

  • グレープフルーツ...1/2個(果汁約100cc)
  • 酢...50cc
  • うす口しょうゆ...50cc
  • こい口しょうゆ...50cc
  • みりん...大さじ2
  • もみじおろし、青ねぎなど...お好みで適量

お鍋の作り方

  1. 手作りポン酢の材料を混ぜ合わせておく。
  2. [A]を合わせて煮立てる。
  3. 具材に軽く火を通し、(1)をつけて召し上がれ。

このレシピのポイント!

  1. 常夜鍋は「じょうや鍋」「とこや鍋」などと呼ばれ、毎日食べても飽きないお鍋というところからついた名前だそうだ。具材もほうれん草と豚肉と実にシンプル。昆布だしや日本酒を加えただしに入れて煮込む。日本酒だけで煮る場合もある。今回はお肉の臭みをとってくれるにんにくを入れただしにしてみたぞ。
  2. ポン酢はお好みのものでOKだが、ぜひ毎日食べても飽きない、グレープフルーツで作った「グレぽん」をお試しあれ!かぼすとお酢などで作るより酸味がやわらかで、酸っぱいのがあんまり・・・という奥方でもおいしく召し上がれるでござる。何よりたっぷりの果汁が1個でとれてしまうのがうれしいことじゃ。混ぜたてより、少し時間をおいた方が味が馴染むので、少し多めに作りおきしておくとよいぞ。
  3. 豚肉やほうれん草からアクが出るので、鍋の途中、そして〆にとりかかる前には必ず丁寧にアク取りをすべし。
〆うどん

豚肉とほうれん草のとろとろうどん

〆の材料

  • 冷凍「さぬきうどん」
  • 片栗粉
  • こしょう

作り方

  • 残ったスープのアクを丁寧に取り除き、塩・こしょうで味をととのえる。
  • 水溶き片栗粉でとろみをつけ、豚肉、ほうれん草を入れて火を通す。
  • レンジ加熱したうどんを皿に盛り付け、(2) をかける。

〆うどんのポイント!

  1. 冷凍のままのうどんを入れる場合は、片栗粉でとろみをつける前に入れ、沸騰後1分程度加熱してね。
  2. 塩・こしょうのあっさり味の他、ポン酢を加えたり、しょうゆ味などお好みの味付けでOK。
  3. 必ず、豚肉、ほうれん草が全部なくなってしまう前に「〆」に取りかかってね!
  4. 豚肉やほうれん草からかなりアクが出ているので、必ず丁寧にとりのぞいてからあんかけを作るようにしてね。
〆ごはん

豚肉とほうれん草の丼

〆の材料

  • パックごはん
  • バター
  • しょうゆ

作り方

  • スープに豚肉、ほうれん草を入れてさっと火を通す。
  • レンジ加熱したご飯に(1)とバターをのせる。
  • しょうゆ(少々)をかけて召し上がれ。

〆ごはんのポイント!

  1. しょうゆを加えて味をととのえたスープを具材とバターをのせたご飯にかけて「スープ丼」にしても美味!スープはアクを丁寧に取ってから調味してね。
  2. 必ず、豚肉、ほうれん草が全部なくなってしまう前に「鍋〆ご版」に取りかかってね!
  3. 豚肉にあらかじめ片栗粉をまぶしてから火を通すと、ツルッと柔らかな口当たりに仕上がるよ。
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