マテリアリティ(重要課題)とサステナビリティの取り組み

私たちテーブルマークは、
『食事をうれしく、食卓をたのしく。』という
パーパス(存在意義)を掲げています。

期待を超える驚きや新たな食との出会いによる
「うれしい食事」と、
大切な人と一緒に食べる喜びや笑顔をもたらす
「たのしい食卓」の創造にこだわり、
"心豊かなひととき"を
お届けすることを目指しています。

私たちの事業活動の前提として、
「自然や社会が持続可能であってこそ、
人の暮らしや企業の活動も続いていく」という
考えに基づいています。

この考え方を踏まえ、
企業活動を通じて持続可能な社会を実現するため
環境・社会・経済を取り巻く課題に対応し、
サステナビリティへの取り組みを進めています。

テーブルマークのサステナビリティ戦略における目標

「消費者に商品供給し続けられる状態を維持する」バリューチェーン全体を通じて位置づけられています。

「うれしい食事」や「たのしい食卓」にこだわり、
お客様の日々の暮らしを見つめながら、
多くの仲間とともに食に関する様々な課題と向き合い、
食を通じて、"心豊かなひととき"を生み出しつづけます。

私たちは、原材料調達から製造委託に至るまで、
サプライチェーン全体に関わるサプライヤーと連携し、
責任ある調達を推進しています。
食の安全を守ることに加え、
製品や製造プロセスにおける環境負荷の低減にも取り組み、
サプライヤーとともに持続可能な社会の実現を目指しています。

重要課題 5つのマテリアリティ

テーブルマークでは「自然や社会が持続可能であって初めて
人の暮らしや企業の活動も持続可能となる」
という考えのもと、パーパスの具現化を通じて、
持続可能な自然や社会づくりに貢献するべく、
優先的に取り組むマテリアリティとして、
「お客様の期待を超える価値創造」「自然との共生」
「⼈財への投資と成長機会の提供」
「責任あるサプライチェーンマネジメント」
「良質なガバナンス」という5つの項目を特定し、
取り組みを進めています。

テーブルマークのサステナビリティ
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