あらゆる人に
「おいしさ」を届けるために
私たちは、あらゆる人に「おいしさ」を届けたい。
アレルギーがある人も、食の価値観が異なる人も。
誰もが同じ食卓を囲み、同じものを「おいしいね」と笑い合える。
食卓に、ひとりぼっちをつくらない。
そんな「食の選択肢」を、
テーブルマークはもっとひろげていきます。
「おいしさ」の先には、人と人がつながり、
笑顔が生まれる「たのしさ」がある。
新しい食の選択肢を学ぶ・体験する
次の世代へおいしさをつなぐために、食品ロス削減に向けた
参加型の取り組みを進め、
「もったいない」を
「おいしい」に変える体験を広げています。
サステナブルフードをテーマにした
授業を実施
小学校で実施した出張授業
「地球の未来を守る食のヒーロー“サステナブルフード”」では、
環境や社会に配慮した持続可能な生産方法で
つくられた食品を紹介しました。
その一つとして、
環境負荷が小さい傾向がある植物由来の食品
「プラントベースフード」を取り上げました。
子どもたちとともに、食を通じて地球の未来を考えました。
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プラントベースを学ぶ
地球温暖化などの環境課題をきっかけに、プラントベースフードという新しい選択肢を学習。
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オリジナルの「サステナ弁当」
子どもたちが自由な発想で、環境に優しい食材を組み合わせた個性豊かなお弁当を企画・作成。
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親子でつながる"逆さま授業"
学んだ知識をお子様から保護者へプレゼン。世代を超えてサステナブルな食生活への関心を広げました。
「食のバリアフリー」を体験!
親子で楽しむ料理教室
食物アレルギーをお持ちのお子さまとそのご家族を対象に、
安心して楽しめるよう配慮した「料理教室」を開催しました。
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初めてのスイーツ体験
卵・乳・小麦粉不使用のロールケーキ生地で、アレルギーを気にせず親子で一緒にデコレーションを体験。
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誰もが同じものを囲む喜び
アレルギーの有無にかかわらず、家族全員で同じ「おいしい」を共有できる、心温まるひとときを提供しました。
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食への自信を育む
自分で作ったスイーツを頬張るお子さまの笑顔を通じて、食に対する新しい可能性と自信を育むきっかけとなりました。
パッケージ表記への工夫
日々の食卓に安全・安心を届けるために、
冷凍食品のパッケージ表記の工夫や工場見学を通じて、
食の安全と信頼を支える仕組みを発信しています。
アレルギー情報の見やすさなど、商品をおいしく・
安全に食べるための大切な情報を記載。
誰もが正しく理解できるパッケージ表記の工夫をしています。
工場見学
こだわりが詰まった製造工程を公開し、普段見ることのできない
「安全・安心の裏側」を楽しみながら
知っていただける場をつくっています。
おいしさのヒミツを、ぜひのぞいてみてください!
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Web工場見学
「さぬきうどん」「ごっつ旨いお好み焼」などの製造過程をWeb上で見学!
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魚沼水の郷 工場見学
新潟県魚沼市にある「魚沼水の郷工場」で「冷凍うどん」「パックごはん」の製造工程を見学
食を必要としているすべての人へ
私たちは、緊急時の物資提供や地域の子ども食堂への支援を通じ、
「うれしい食事」を届ける活動を続けています。
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能登半島地震への緊急支援
2024年1月
特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパンへの支援金1,000万円の拠出とともに、現地の要望に応じたパックごはんの寄贈を行いました。
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「みらいこども食堂」への食材提供
2025年4月
岩手県で開催されたお弁当配布にて、おからとこんにゃくを組み合わせたヘルシーな「おにゃく」の唐揚げやカツを提供し、地域の子どもたちの食事を彩りました。
