おいしさの源である「水」を守り、
循環させる取り組み

継続的においしい商品を作り続けるためには、
水を使っておしまいではなく、
水を循環させることこそが、
我々が考えているサステナビリティです。

そのため、限りある水資源を
有効に活用することを重要な課題と位置づけ、
水の再利用や節水など、
効率的な利用のための仕組みを整備しています。

水資源

水を守る取り組み

私たちは、工場を建設する際に、
水の質にこだわって立地を決定してきました。

  • 排水における自主基準の制定

    魚沼水の郷工場では、地元漁協と協議しながら独自の排水基準を設定。ただ、基準を満たすだけでなく、よりきれいにして戻す工夫をしています。

  • 微生物による水質浄化

    工場の排水に含まれるデンプンや油分を、微生物がエサとして分解。自然界と同じサイクルで水をきれいにします。

水の再利用・節水の推進

水の再利用・節水の推進

新潟県は日本有数の豪雪地帯で雪の季節には、
多い時で山間部では3m以上の積雪があります。
水の郷工場では、排水処理後に河川放流している処理水を
冬期の融雪に利用しています。
排水処理場から工場敷地内に送水し、
井水の使用量を年間で約70,000㎥
(2Lペットボトル約3,500万本相当)削減しています。

未利用資源の活用

水資源の循環と同じように、
テーブルマークは「限りある資源をできるだけ無駄にしない」ように、
廃棄しない工夫を重ね、資源のアップサイクルに取り組んでいます。

精米 選別 製品 米糠の活用 砕米の活用
未利用資源の活用
未利用資源の活用
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