「おいしさ」
ともに支えるパートナー

おいしさを生み出すのは、
私たちだけではありません。
素材を届けてくださるパートナーと共に、
対話を重ねながら、
よりよい未来へとつながる
サプライチェーンを育てています。

冷凍うどんやパックごはんなど、
毎日の食卓を支える主食を
届けるためには、テーブルマークは品質にこだわり、
おいしさにつながる原材料を
安定して調達することに注力しています。

こうした取り組みを通じて、
すべての人の食卓を支える
持続可能なサプライチェーンを
築いていきます。

サプライヤー

公平で透明な取引

原材料を提供してくださるサプライヤーを
「ともにつくる」パートナーとして捉え、
対話を重ねながら、公平で透明な取引を行っています。

定期的な情報交換

JTグループ調達基本方針や品質向上にむけた取り組み内容の共有

サプライヤーアンケート

JTグループ調達基本方針および人権方針に則した取り組み状況の把握

取引先へのサポート

毎年、取引規模などに応じて人権・環境への
取り組み状況を把握しています。

重要なのは単なるサプライヤーへの調査ではなく
課題が見つかった場合には、ヒアリングを通して
課題解決の方向性をともに検討していきます。

相互理解を深め、持続可能な取引が行える
仕組みづくりに努めています。

また、私たちが大切にしている価値観を常にサプライヤーへ発信し、
共に安全・安心な商品を提供できるよう注力しています。

取引先へのサポート

人権に関する研修

社内でも、環境・人権などの非財務知識を高める研修を行い、
調達担当者の意識向上と、
重要サプライヤーの選定基準に
人権・環境を加味する仕組みの検討を進めています。

専門家による
「ビジネスと人権」勉強会

人権に関する研修

2025年に、外部専門家を招き、グローバルな「ビジネスと人権」の最新動向やJTグループの人権デュー・ディリジェンス(DD)を学ぶ勉強会を実施。
役員や調達部長などの責任者が参加し、サプライチェーンにおける人権尊重の具体的な進め方について意見交換をしました。

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