あらゆる人
安全・安心に食べられる仕組みづくり

食品メーカーとして、安全・安心を守ることは当然の責務です。
しかし、私たちは「あらゆる人が毎日食べるもの」を
つくっている企業だからこそ、
その責任をより重く受け止め、
より高いレベルで取り組んでいます。

マーケ・開発 調達 生産 物流 営業 お客様

食の安全を管理する4つの軸で、設計・開発から、
原材料の調達、製造、流通、
そしてお客様の手元に届くまで、
安全・品質管理体制を全社で強化しています。

  • 安全に食べるための管理、検査

    Food
    Safety

    フードセーフティ

  • 安全管理のための防御、対策

    Food
    Defense

    フードディフェンス

  • 商品の改善、品質向上

    Food
    Quality

    フードクオリティ

  • お客様の知りたい情報を発信

    Food
    Communication

    フードコミュニケーション

生産拠点に食品安全
マネジメントシステム認証(FSSC22000)取得

すべての工程を支える基盤として、
国際的な食品安全マネジメント規格
「FSSC22000」認証を取得した工場で
製造を行っています。

FSSC22000とは?
世界規模で食品安全レベルを一定以上に
確保することを目的とした認証規格です。
FSSC22000

原材料調達時の安全・安心管理の徹底

  • 原材料調達時の管理

    原材料の選定・チェック
    原材料の選定・チェック
    残留農薬検査
    残留農薬検査
  • 製品開発時の管理

    使用機器の確認
    使用機器の確認
    鮮度を保つ急速冷凍
    鮮度を保つ急速冷凍

品質保証委員会設置による体制整備

継続的に安全を守るためには、
それを運用する「人」と「管理体制」も重要です。

~お客様の声に対して迅速かつ適切に対応~

お客様相談センターと品質管理部門が連携し、
品質管理システムを構築しています。

お客様の声に寄り添う継続的な改善により、
2015年度と比較して、商品に対する
「お客様からのご指摘件数」を約5分の1にまで
低減することができました(2025年時点)。

品質保証委員会

品質管理研修の実施

テーブルマークでは、「食品安全文化」の醸成を軸に、
社員が安全・安心を最優先に行動できる仕組みづくりを進めています。
定期的な品質教育を通じて、
一人ひとりの食の安全への意識醸成を図っています。

品質管理研修の実施
品質管理研修の実施

また、社内にとどまらず、
製造委託先との品質管理情報交換会を実施するなど、
バリューチェーン全体での品質保証体制を確立しています。
こうした取り組みにより、
お客様からのご指摘件数の低減に努めています。

VALUE CHAIN
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