あらゆる人
おいしく食べてもらうための商品開発

「毎日食べるものだからこそ、
おいしさに妥協しない」という考えのもと
「おいしさ」を追求するための商品開発を行っています。

冷凍うどんの開発は、
「全国の人においしいさぬきうどんを知ってほしい」
という想いから始まりました。

商品開発の歴史

1974年に発売して以来、研究や改良を重ねた結果、
全国の食卓に定着する定番商品へと成長しています。

商品写真

食に関する研究(環境課題)の推進

キャベツの芯を宝物に。
独自技術による健康成分のアップサイクル

食に関する研究(健康課題)の推進
  • 未利用資源を有効活用

    キャベツの芯に含まれる成分を、独自の乳酸発酵技術を用いて健康機能性成分(GABA)へと変換するアップサイクルを実現。

  • 難題を克服した独自技術

    収穫時期による成分のバラつきという課題を、変換効率の高い乳酸菌と独自の培養法で克服。

  • 商品への展開

    本技術を活用した素材は「海鮮チヂミ別窓で開く」に使用されています。

お客様の声活用による商品改善の推進

お客様の声から生まれた、使いやすさの工夫。
テーブルマークに届くお客様からの大切なご意見。
私たちはその一つひとつと真摯に向き合い、より使いやすく、
より安心してお召し上がりいただけるよう、
商品の改善を続けています。

お客様の声活用による商品改善の推進

栄養成分表示の拡充

健康への想いに寄り添う

栄養成分表示の拡充
塩分制限をしているので、添付品(ソースなど)を使わない場合の食塩相当量を知りたいです。
添付品を含まない場合の食塩相当量を個別に追記しました!
栄養成分表示の拡充

高齢化や健康志向の高まりを受け、特にお問い合わせの多かった「本体」と「添付品(ソース等)」それぞれの栄養成分表示を個別に記載するよう改善しました。

パッケージへの追記に加え、ホームページでも詳細な数値を公開。購入前でもお客様自身で納得して商品を選べる仕組みを整えました。

内袋フィルムの廃止

おいしさと環境配慮の両立を目指して

内袋フィルムの廃止
間違って内袋フィルムをはずさずに電子レンジであたためてしまいました。
「ごっつ旨いお好み焼」シリーズの内袋フィルムを廃止しました!!
内袋フィルムの廃止

お客様の声から、「ごっつ旨いお好み焼」シリーズ4品の内袋フィルム(ポリエチレン)を順次廃止しました。
フィルムを剥がすひと手間をなくすことで、環境への配慮だけでなく、より簡単でスムーズな調理を実現しました。

この改善により、年間で約28トンのプラスチック原料と、約105トンのCo2排出量の削減となっています。

新しいライフスタイルへの対応

忙しい日も、
自分のペースで食事を楽しみたい時も、
「おいしさ」を諦めてほしくない。
冷凍うどんは700種類以上の幅広いレシピが楽しめます。

新しいライフスタイルへの対応

家でも楽しめる本格的な味

家でも楽しめる本格的な味

「お皿がいらない」シリーズ

「お皿いらない」シリーズ

食の選択肢を、もっとひろげる。

我慢しないでおいしいものを食べること。
大好きな人と同じ食卓を囲むこと。
毎日の食事を楽しむこと。

体調や体質、大切にしている価値観。
さまざまな理由で、そんな当たり前のことが
難しかったりする。

忙しい毎日の中でも、
食事をおいしく、食卓をたのしく。
そんな思いで、BEYOND FREEを立ち上げました。

食の選択肢を、もっとひろげる。

BEYOND FREEは、厳選した植物由来の素材で作り上げた
冷凍ミールで、等身大のあなたの気持ちに寄り添います。

誰もが好きなものを自由に選択できる世界を目指して。
毎日の食事をもっとムリなく、もっと前向きに。

植物由来、自然体。

BEYOND FREE
試作を重ねること1年半。開発者が語る「本当のおいしさ」と「心のゆとり」への想い

ロールケーキ生地の開発期間は2年。
「ふんわり食感」に込めた、みんなで食べる喜び。

「卵や乳を使わず、誰もが納得するおいしさを届けたい」 そんな想いから始まった開発は、生地の完成だけで2年を要しました。
幾度も試作を繰り返し、辿り着いたのは、植物性素材だけとは思えない「ふんわり・しっとり」とした驚きの口どけ。
アレルギーがある人もない人も、同じ食卓で「おいしいね」と笑い合える時間を。「BEYOND FREE」は、妥協のないおいしさで、食の選択肢をひろげていきます。

試作を重ねること1年半。開発者が語る「本当のおいしさ」と「心のゆとり」への想い

賞味期限延長による
食品ロス削減

テーブルマークは、
おいしい商品を「つくる」だけの企業ではありません。
つくった後に、無駄なく食卓へ届けることも、
同じように大切だと考えています。

賞味期限延長による食品廃棄量削減
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