おいしさ
作り続けるための「エネルギー」

私たちにとって、
エネルギーは「おいしさを作り続けるための力」です。
だからこそ、単に環境負荷を減らすためではなく、
持続的に商品を供給し続けるため、
エネルギーの使い方と向き合っています。

エネルギーを大切に使い、
未来の「おいしい」を守る。
持続可能な生産体制で、
これからも変わらないおいしさを
安定してお届けします。

エネルギー

低炭素エネルギーへの燃料転換

生産活動では、
クリーンエネルギーの活用や
エネルギー使用量の削減に取り組んでいます。

クリーンエネルギー化

  • 重油から都市ガス・液化天然ガスへ燃料の切り替え

エネルギー使用量の削減

  • 冷凍条件の見直し
    商品毎に適切な風量・時間を設定
    商品毎に適切な風量・時間を設定
  • 設備から発生した排熱の利用
    建物内で使用する暖房として利用
    建物内で使用する暖房として利用

燃料の低炭素化を進め、温室効果ガス排出量を抑えることで
限りあるエネルギーを
効率的に使う工夫を重ねています。

非フロン冷媒への設備更新

冷凍食品メーカーとして欠かせない冷凍設備(フリーザー)も
環境への影響を最小限に抑えるため、環境負荷の少ない
「自然冷媒」への転換を進めています。

ノンフロン化の推進

”2050年カーボンニュートラル”の実現に向けて、冷凍・冷蔵設備のノンフロン化を推進しています。
2025年時点で自社工場については主要な冷凍・冷蔵設備の自然冷媒への切り替えが完了しています。
今後、更新や新規導入を行う主要な冷凍・冷蔵設備についても、100%自然冷媒へ転換し、国内のグループ会社の工場においても、2040年までに自然冷媒への切り替えを完了することを目指しています。

主要な冷凍・冷蔵設備のノンフロン化進捗状況
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