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お鍋の〆はうどん?ごはん?〆まで楽しむ鍋奉行

鍋を“〆”まで楽しんでこそ、真の鍋好き。
鍋の醍醐味は、最後の“〆”にあるのじゃ。
それでは、鍋奉行の私がおいしい楽しみ方を
教えてしんぜよう。
鍋の〆を楽しむには?こちらから

鍋奉行さまの特選鍋ラインアップ

たらちり鍋

チーズ鍋

鶏の水炊き

しゃぶしゃぶ鍋

常夜鍋

トムヤム鍋

和風トマト鍋

ごま豆腐鍋

キムチ鍋

関東風すき焼き

ちゃんこ鍋(醤油ちゃんこ)

ねぎま鍋

寄せ鍋

麻婆鍋

カレー鍋

はりはり鍋

関西風おでん

ピリ辛タジン鍋

鍋奉行さまのおいしい鍋づくり 虎の巻

其の壱

野菜は火が通りにくいものから先に入れるべし

ゴボウや里芋、にんじんなどの根菜類は、食べごろのやわらかさになるまでに時間がかかるので先に鍋へ入れるべし。次に、白菜のくきの部分やシイタケなど。白菜の葉、春菊などは後じゃ。

其の弐

アク取りはおいしい鍋の生命線

おいしい鍋を味わうためには、こまめなアク取りが不可欠なり。しかし、あまりにも丁寧に取り過ぎると、せっかくの「うま味」まで取ることになるので、気を使いつつほどほどにな。

其の参

火加減の調整は、最後までこまめに

例えば、途中で大量の野菜を追加すると、スープの温度がぐっと下がる。火を強めに調整し、沸いたら中火、さらに弱火へ。怠けずに火加減を調整することが、最後までおいしい鍋を保つ秘訣なり。

其の四

名脇役のねぎに、ひと手間加えて

鍋料理に欠かせないねぎ。鍋に入れる前に、焼き網などで軽く焼き目を付けておくと、香ばしい香りが楽しめる
あっさりした味付けの鍋の際に、試してみるがよい。 

其の五

魚の煮くずれを防ぐワザ

切り身魚や煮くずれしやすい魚を具材に使う際には、あらかじめサッと湯に通して冷水で冷まし、水気を切っておくとよい。
臭みもなくなり、煮くずれしにくくなる。

鍋奉行さまの鍋の〆を楽しめ!

さぬきうどんたきたてご飯

レンジでチン! して、お鍋の中へ

先にレンジで加熱しておけば、鍋に入れてすぐに食することができる。
効率よく鍋の〆ができあがるぞ。

さぬきうどん

冷凍のまま! お鍋の中へ!

手間がかからず簡単じゃ。袋から取り出し、凍ったまま鍋に入れるだけ。
フタをして、しばし待たれよ、ひと煮立ち。

今回使った商品はこちら! さぬきうどん たきたてご飯

うどん

ごはん

具材から出たさまざまなエキスをたっぷり含んだスープは栄養満点だよ。健康や美容のためにも、残さずおいしく食べたいっ!だから、鍋には「〆」があるんだ。
シメにはうどんがよく使われるけど、それにはちゃ~んと理由がある。うどんには、消化酵素の働きを助けるグルテンという成分がたくさん含まれていて、シメにうどんを食べることで、他の具材の消化まで助けてくれるポコ!
最後のシメまで楽しんでこそ、本当の鍋料理なんだなぁ~。