カレーの次の日は「カトキチさぬきうどん」でカレーうどんでしょ!

カトキチさぬきうどん

1月23日 カレーの日の次の日は「カレーうどん」の日

一般社団法人日本記念日協会認定

「家で作るカレー、多めに作った次の日は
どうしていますか?」
そんな時こそ「カトキチさぬきうどん」
強い味方!
カレーの次の日は、
相性抜群の「カトキチさぬきうどん」
カレーうどんにしちゃいましょう!
ではなぜカレーうどんなのか。
カレーに精通する小宮山雄飛さんとともに、
カレーうどんのおいしさの理由を
探ってみましょう。

1973年渋谷区出身。ホフディランのヴォーカル・キーボード。バンド活動にとどまらず、食通としても知られ、「音楽界のグルメ番長」の異名を持つ。特にカレー好きとして知られ、著書に「カレー粉・スパイスではじめる 旨い! 家カレー」「簡単!ヘルシー!まいにちカレー」などがある。美味しい渋谷区プロジェクトCEO(chief eat officer)も務める。

カレーうどんアンバサダー
小宮山雄飛さん(ホフディラン)

まずはカレーの次の日に
ついて調査してみました!

物価高騰が後押し!?
カレーは「次の日ありき」が定着!
74%が次の日以降の分も作り置き

食卓にも物価高の波が直撃中。
帝国データバンクによると、2025年9月の“カレーライス物価”は1食438円。
なんと 2024年より20%以上アップしているんです。
そんな中で増えているのが、「まとめて作って賢く節約!」のスタイル。
調査では、カレーを作る量について

  • 作ったその日で食べ切れる量しか作らない:約26%
  • 次の日以降の分もつくる:約74%(多数派!)

という結果に。

つまりカレーは今、「一食のメニュー」じゃなくて「次の日も楽しむ前提の節約メニュー」として、しっかり家庭に定着しているんです!

家庭内で食べている
「カレーライス」について、
1回で作られる量はどれくらいですか。

調査名
カレーライスの翌日の食事に関する実態調査
調査期間
2025年11月4日(火)~ 7日(金)
調査対象
全国のカレーを家庭で調理・喫食する20代-69代男女 4,700名(スクリーニング調査 34,199人)
調査方法
インターネット調査

次の日のカレーの王道は
「うどん」だった!
51%が最も好きなアレンジに
「カレーうどん」を選択

カレーを「次の日ありき」で作る家庭が多い中、その“次の日の主役”がついに判明しました…!
なんと 次の日の王道は「カレーうどん」!
調査では、

  • 次の日の好きな食べ方:カレーうどん 約61%
  • 好きなアレンジメニュー:カレーうどん 約51%(ダントツ1位!)
  • カレーうどんを作ったことがある:約75%

という結果に。

つまりカレーうどんは、みんな一度は試した“ほぼ定番”アレンジであり、今や「次の日=うどん」が日本の家庭の中で自然に根付いているんです!
カレーの次の日はライスじゃなくて、うどんが主流の時代へ…!

作ったカレー・ルウをどのように
アレンジして食べますか(2日目、3日目など問わず/ひとつだけ回答)

調査名
カレーライスの翌日の食事に関する実態調査
調査期間
2025年11月4日(火)~ 7日(金)
調査対象
全国のカレーを家庭で調理・喫食する20代-69代男女 4,700名(スクリーニング調査 34,199人)
調査方法
インターネット調査
カレーの次の日に僕がおすすめするのは…
カトキチさぬきうどんでカレーうどんでしょ!

どうして
「カトキチさぬきうどん」
カレーうどんなの?

理由1
レンジ

レンジでチンで簡単!

「カトキチさぬきうどん」なら、レンジで約3分半(500W)温めるだけ
簡単で、忙しい日でもラクラク!

理由2
レンジ

こだわりの「くびれ麺」に
しっかりカレーが絡んで
おいしい!

側面にくびれがついた麺だから、カレーソースが麺によく絡み、
ひと口ごとにしっかりとカレーのおいしさも楽しめます

理由3

煮込んでもおいしい!

職人の技を再現したこだわりの製法!
さぬきうどんらしい強いコシやもちもち感で、カレーとの相性もバッチリです

「くびれ麺」と「コシの強さ」を持った「カトキチさぬきうどん」とカレーは相性ピッタリなんだね!

小宮山雄飛さんのカレーうどんコラム

次の日のカレーうどんについて考えてみた

<次の日のカレー>はなぜおいしいのか?
この問題は、カレーマニアの間でも長年熱い議題です。
カレーというのはスパイスを使って作るものです。しかしこのスパイスというものは、時間がたつとその香りや刺激が飛んでしまいます。
つまり、カレーは出来上がった瞬間が一番おいしくて、そこから時間が経つに連れてどんどん風味が落ちていく。だから、当然<次の日のカレー>よりも、作りたてのカレーの方がスパイスの風味がしっかりと効いていて、おいしいに決まってる、そんなのは、カレー好きからしたら、常識中の常識。
カレーは次の日より、作ったその日がおいしいに決まってる。はい、この話はもうここで終わり!

味は寝て待て

しかし話はそう簡単にも終わらない。なぜなら、僕も自分でカレーを作って、残ったものを次の日に食べてみると、「あれ、昨日よりおいしくなってる・・」と思うことが実際にあるんです。それも結構しょっちゅう。
それはなにも、同じ屋根の下で一晩一緒に過ごしたことで、カレーに情がうつったからとか、そういう「気持ちの問題」ではありません。実際においしくなってるのです。
この謎を解く鍵は、カレー粉を作る工程にヒントがあります。カレー粉というのは、何種類、時には何十種ものスパイスを混ぜることで、あの複雑で心惹かれるカレーの風味になります。でも実は、スパイスをただ調合して終わりではありません。
大手メーカーのほとんどは、スパイスをミックスしたあと、すぐに出荷するのではなく、一定の期間寝かせておくのです。寝かせることで、一つ一つのスパイスの「尖った」部分がなくなり、カレー粉として味がまとまるんですね。
つまり、これと同じことが家庭のカレーでも起こってるんじゃないかと。

1日目と次の日の違い

1つ1つのスパイスの主張が強いのが1日目、それぞれのスパイスが調和してカレーとしての一体感が生まれるのが次の日。だから、次の日のカレーはおいしいんじゃないかと。
「いやいやいや、スパイスから作るカレーならそうかもしれないけど、すでに完成したカレー粉やカレールウで作るカレーは、1日目ですでにおいしくなってんじゃないの?」
はい、そのご意見もごもっともです。カレー粉やルウ自体はすでに完成された味です。しかし、カレー粉やルウだけではカレーはできませんよね。たまねぎを炒めたりとか、具材を加えたりとか、隠し味にあれこれ入れるなんて人もいますよね。
ちなみにカレーをメインとする大手食品メーカーの調査によると、けっこうな割合の家庭が、カレーを作るときに市販のルウを2種類以上混ぜて使っているそうです。つまり、カレー粉やルウから作るカレーでも、1日目はまだ具材やルウ同士がなじんでいないという可能性があるんです。

だから次の日のカレーはおいしい

考えてみてください、メーカーも違う、スーパーの売り場ではバチバチのライバル関係にあるルウ同士を、勝手に2種類混ぜたりしてね、彼らだってそんな簡単になじまないですよ。鍋の中で、バチバチやってるわけですよ。お互い、自分の味に染めてやろうと躍起になってるはずです。
具材だってそうです。それこそ高級和牛なんか使ったらね、あっちだってプライド高いですから。「なんで俺の方がカレーになじまないといけないんだ!」って、なかなか一緒になろうとしません。下手すると、鍋から飛び出して、出てっちゃう可能性だってありますよ。
そんなバチバチな具材たちもですね、同じ窯のメシならぬ、同じ鍋のソースとして一晩過ごせばね、やっぱり心許すんですよ、きっと。しかも次の日も鍋の中にいる連中は、初日に食べられずに、残された同じ立場です。自ずと鍋の中で仲間精神が芽生えるんでしょう。
「俺たちの方がおいしいんだってとこを証明してやろうぜ!」「次の日のカレーの底力を見せてやるぞ!」と、協力しておいしくなるんです(たぶん)。 次の日のカレーには、そんな食材たちの鍋底での健気な想いがたっぷりと詰まってると思うと、どうです、次の日のカレーがさらにおいしく感じてきませんか?

家でレトルトカレーを食べる時、ふと思いついてライスではなくスパゲティにかけて食べる時がある。ライスだったらすぐ食べれるのに、スパゲティとなるとゆでるのにそれなりに時間がかかる。その時間と手間をかけてでも、あえてカレースパゲティにして食べて、食後に必ず思うのが、「普通にカレーライスで食べればよかった・・・」だ。
そりゃそうだ、レトルトカレーはライスで食べる用に、塩加減とかトロミ加減とか具の量とか、その他もろもろ考えて作られてるんだから。それを単にスパゲティにかけたって、おいしくないことはないけど、ライスで食べるよりおいしくなるはずがない。いつも食後に反省する。

次の日に出てくる、うどんという選択肢

しかし、おうちのカレーは常にライスで食べるのがおいしいかというと、そうでもない。
例外がある。それが、次の日のカレーです。
次の日のカレーは、カレーライスよりカレーうどんにした方がおいしく感じる。なぜだろう?
1日目はうどんやスパゲティよりも、正統派のライスが一番おいしかったはずなのに、次の日には、途端にカレーのパートナーとしてうどんが台頭してくる。それには簡単な理由がある。その理由とは、1日目にすでにライスで食べているということだ。
誰だって、同じものが2日連続で出てきたら「えー、今日も?」って気になる。人というのはわがままなもので、日々の生活に、危険を冒してまでの大きな変化というものは求めていない。安定した、安全な人生を送りたい。でも、まったく同じというのも嫌で、日々の生活の中で、ちょっとした変化を味わいたい。
そのちょっとした変化というのが、ライスからうどんへの変化なのです。

ほんの少しの変化

カレーを作った次の日に、1から別の料理を作るのは面倒だ。そこまでチャレンジの連続はいらない(そこまでのチャレンジでもないが)。ほんの少しの変化、刺激が欲しいのだ。
それが、うどんだ。
ライスからうどんに変えるだけで、昨日とは違う、新鮮な刺激を得られる。それが、次の日のカレーうどん。
もうちょっと料理的な説明を付け加えるならば、次の日のカレーは良い感じで水分が飛んで味も濃縮されているから、そのままかけてもうどんによくからむ。うどんの汁に溶かしても、ちょうど良い濃度になる。そのままライスで食べるより、むしろカレーうどんの方がアレンジが効く

次の日は、カレーうどんが正解!

さらに、麺類で比較した際には、一般的にはスパゲティやラーメンの麺よりも、うどんの方が麺が太い。太い分、表面積が広い。その分、カレーのソースに触れる面が多く、味がなじみやすい。
つまり「ちょっとした変化が欲しい」という気持ちの面でも、純粋に「おいしい」という味の面でも、次の日のカレーうどんというのは理にかなっているんですね。多分、ほとんどの人は、そういう理由など知らずに、なんとなく次の日にカレーうどんにして食べていたと思いますが、それめっちゃ合ってたんですよ!
何も知らずに次の日をカレーうどんにしていた自分を褒めてあげてください。
「昨日の残り物で・・」なんて後ろ向きに考える必要はありません。これからは胸を張って「次の日はカレーうどん!」にしていきましょう。

次の日のカレーには、うどんはうどんでも、「カトキチさぬきうどん」がおすすめ。
その理由はまず時短。レンジで約3分半(500W)で調理できる。
考えてみてください。次の日のカレーは、もうすでに出来ているんです。初日のカレーは、たまねぎやお肉を炒めたり、ルウを入れて煮込んだり、作るのにそれなりに時間がかかりますから、その間にご飯を炊いたり、副菜を作ったりするのもいいでしょう。しかし、次の日は違います。
カレーの方は、すでに準備万端なのです。これからお米を研いで、浸水させてとか。お湯を沸かして、スパゲティをゆでてとか。小麦粉と水と塩をこねて、うどんを打ってとか。そんなのを待っていられないのです。一晩しっかり寝かせたカレーに「もう少し寝てて」とは言えません。あとは温めるだけというとこまで来ているのですから。

くびれてるからおいしい

そこで登場するのが「カトキチさぬきうどん」。レンジで約3分半で、すぐに食べられる。あるいはカレーの鍋に直接入れて温めるのもいい。このスピード感が、次の日のカレーにぴったりなんです。
さらに「カトキチさぬきうどん」には、もう一つ大きな特徴が。それは「くびれ」。ぱっと見、気づかないかもしれませんが、麺の側面がくびれた形になっている。これによってカレーがうどんにしっかり絡むのです。カレーライスは、ご飯とカレーをスプーンで一緒にすくって食べるので、ご飯とカレーが馴染まないということはありません。しかしカレーうどんの場合は、箸でもってうどんを垂直に持ち上げますからね、「重力」という誰もが逃れられない力により、カレーはそう簡単にうどんと一緒に持ち上がってはくれない。
そこで大切なのが「くびれ」。
くびれによって、カレーがうどんとよく絡み、一緒に口へと入ってくる。この、カレーとうどんが一緒に入ってくるというのがポイントなのです。カレーが飛び散るのを気をつけながらも、できるだけ思いっきり、豪快にずるずるっとうどんをすする
くびれによって、しっかりとうどんとからまったカレーの風味が口いっぱいに広がる。そこから今度はうどんをわしわしと噛む。すると今度は小麦の味わいが広がり、口の中でカレーとうどんが一体化する。もちもちの食感と、つるつるの喉越しは、初日のカレーライスでは味わえない、カレーうどんだけの魅力。

次の日のカレーの魅力とは

うどんをすすって、もぐもぐ、すすって、もぐもぐ。たまにレンゲでスープもごくりと飲んで。箸でいろいろつついていると、肉やじゃがいもなど、今日入れたわけじゃない、昨日の残りの具があちこちから出てくる。この宝探し感も楽しい。
具に何を入れたかを一旦忘れておくと「あ、こんなん出てきた!」と、なお楽しい。お蕎麦屋さんで出てくるカレーうどんには、にんじんなんかはあまり入ってない。次の日のカレーだからこその組み合わせも、またカレーうどんの魅力。

次の日のカレーうどんで広がる楽しさ!

さあ、ここからはもう自由。七味を振りかけて辛くするもよし。クミンやガラムマサラなど、追いスパイスで本格カレーにチューンナップするのもよし。スープが余ったらさらにご飯を投入すると、昨日のカレーライスとはまた違う、カレーおじやみたいのも楽しめる。
追加のトッピングだって、あれこれ無限に考えられる。生卵で月見風。豪華にエビ天トッピング。コロッケを乗せるのも絶対あり
どうです、次の日をカレーうどんにするだけで、こんなに楽しさが広がるんです。もはや初日のカレーライスを食べながら、次の日のカレーうどんが待ちきれない。
カレーの次の日は「カトキチさぬきうどん」でカレーうどん、日本の食卓の定番です。

日本人は昔から、鍋でもご飯でも、沢山作るとおいしいと教わってきている。 それはカレーも一緒!
スパイスのプロでも、1人前だけのカレーをおいしく作るのは意外に難しい、分量的に少なくとも4人前くらいは一気に作りたい。

どうして沢山作る方がおいしいの?

僕は、沢山作った方がおいしい理由は『誤差』にあると思っている。 おうちでカレーを作る時に、材料をわざわざグラム単位で測ったりしない。 レシピに「たまねぎ一個」と書いてあれば、サイズが小さかろうが大きかろうが、たまねぎ1個を入れる。 なんならちょっと残ってた4分の1くらいのたまねぎも一緒に入れちゃう。 「牛肉300グラム」と書いてあったって、スーパーでパックで売ってた牛肉が340グラムだったらそのまま使うでしょ。
ソースの味が薄かったら塩をぱぱっとふり、辛さが足りなかったら唐辛子をささっと足す。
そんなことに、いちいちはかりを出してグラム単位で管理しませんよね。
つまり、同じレシピや同じルウを使ってても、家庭ごとに『誤差』が生じるのです。
この誤差、つまり味のブレが、例えば4人家族が2日分、計8人前作る場合と、その日の1人前だけ作る場合では、相対的に考えて1人前の方が大きく生じてしまうのです。 1人前のカレーに塩を多めに入れてしまったら、もう取り返しがつきません。 家族2日分のカレーだったらちょっと多めに入れたところで、全体には影響が少なく、まだまだリカバーできる。 つまりカレーを次の日の分まで多めに作っちゃうというのは、単に次の日が楽という利便性だけではなく、おいしさの面からも理にかなっているんです。

何かと役立つ次の日のカレーうどん

あとは次の日のカレーをどう食べるのか問題。 一番のネックはソースが煮詰まって、鍋にこびりついていたりする。 そのまま温めると焦げちゃったりする。 そこで助かるのが、カレーうどん。 だしを足して、ゆっくり混ぜながらあたためると、鍋に付いたソースもしっかりとれる。 味の基本が決まったら、牛乳を足してマイルドにしたり、トマトジュースを足してちょっと洋風にしたり、さらなる味変も楽しめる。 さらに冷蔵庫に残っている、ちょっとした野菜やお肉を新たに投入してもいい。 さらっとなったカレーソースは最後の一滴までちゃんと使えるし、冷蔵庫の残り野菜までおいしくいただける、これってつまりSDGs、フードロスの削減にもしっかり貢献しちゃってるんです。

くびれの力で最後までおいしい!

そして最後に登場するのが冷凍うどん。
鍋をもう1つ出したり洗ったりする手間もないし、初日のカレーライスと絶対的に違う、新たな一品として楽しめる。 しかも「カトキチさぬきうどん」は、麺にくびれがあるから、さらっとなったカレーソースにもしっかり絡んでおいしくいただける。
器に残ったソースを最後の一滴までしっかり飲み干して「ご馳走様!」。 鍋も器も、さらにいろいろ残っていた冷蔵庫まですっかりキレイに。 手間はかけず、食材を最後までおいしくしっかりいただく。 次の日のカレーうどんで、食卓も地球もみんなハッピーになるんです。

カレーうどんレシピ

小宮山雄飛さんが考案した、
とっておきのカレーうどんレシピ!
シンプルな材料で誰でもカンタンに作れるのに、
しっかりおいしい一杯です。
忙しい日でもサッと作れて、
気分までほっと和む味わい。
初めての方でも失敗知らずなので、
ぜひ気軽に作ってみてください!

  • 基本の次の日のカレーうどん

    基本の
    「次の日の
    カレーうどん」

  • 〈黄色い〉クリーミーカレーうどん

    〈黄色い〉
    クリーミー
    カレーうどん

  • バジトマカレーうどん

    バジトマ
    カレーうどん

基本の
「次の日のカレーうどん」

基本中の基本、一番簡単なカレーうどん

  • 1人分
  • 約10分

材料

「カトキチさぬきうどん」
1玉
次の日のカレー
約160g大きな具を除いた重さ
めんつゆ(2倍)
大さじ2(30㏄)
150㏄
長ねぎ
1/3本
油揚げ(一口大)
1/2枚

下準備

  • 「カトキチさぬきうどん」はレンジで加熱する
  • 長ねぎは白い部分を斜め切り、青い部分は小口切りにする
  • 鍋にカレー、めんつゆ、水、長ねぎの白い部分と油揚げを入れ温める
  • 長ねぎがやわらかくなるまで2分ほど煮る
  • (2)に冷凍うどんを加え、1分ほどよく和える
  • 器に盛り付け、小口切りした長ねぎをのせて召し上がれ
※ 長ねぎは白い部分を具に、青い部分を薬味として使うことで二つの味わいを楽しめます。
レンジ調理したうどんを鍋で加熱しながら和えることで、カレーとうどんがよくなじんで、よりおいしくなります。

〈黄色い〉クリーミー
カレーうどん

ノスタルジーを感じる
昔なつかしい黄色いカレーうどん!

  • 1人分
  • 約10分

材料

「カトキチさぬきうどん」
1玉

A

次の日のカレー
約150g大きな具を除いた重さ
めんつゆ(2倍)
大さじ3(45㏄)
牛乳
150㏄
ターメリック
小さじ 1/4

グリーンピース(水煮)
適量
水溶き片栗粉
片栗粉 小さじ1
水 20㏄

下準備

  • 「カトキチさぬきうどん」はレンジで加熱する
  • 鍋に[A]を入れ温める
  • (1)が温まったら、水溶き片栗粉を入れてとろみをつける
  • 器にうどんを盛り、上から(2)をかけて、グリーンピースをのせて召し上がれ
※ 懐かしい黄色いカレーの色付けはターメリック、カレーにはかかせないスパイスです。
水溶き片栗粉の量でお好みのとろみ加減に仕上げてください。
カレーの具にじゃがいもがあったら、調理段階で潰してカレーのソースに溶け込ますと、さらに滑らかになります。

バジトマカレーうどん

トマトとバジルを使った洋風カレーうどん
めんつゆの代わりにコンソメスープを使うのがポイ ント

  • 1人分
  • 約10分

材料

「カトキチさぬきうどん」
1玉

A

次の日のカレー
約160g大きな具を除いた重さ
コンソメ
小さじ2/3(約3.5g)
100㏄
トマトジュース
30㏄

トマト
1/4個
サラダチキン
1/3個(約30g)
バジルの葉
適量
オリーブオイル
適量
粉チーズ
たっぷり

下準備

  • 「カトキチさぬきうどん」はレンジで加熱する
  • コンソメスープの素を指定量の水に溶かして100㏄用意する
  • トマトはサイの目に切っておく
  • サラダチキンはスライスしておく
  • 鍋に[A]を入れ温める
  • 器にうどんを盛り、[A]をかけ、トマトを盛り付け、オリーブオイル、粉チーズをかけ、バジルの葉をのせる
  • サラダチキンを盛り付けて出来上がり
※ 次の日のカレーに生のトマトとトマトジュースのWトマトを加えることで、フレッシュ感が増し増しになります。
めんつゆではなくコンソメスープを使うことで、スープスパゲティのような洋風な味に。

作ったカレーを室温で放置すると、細菌が増殖し健康に影響を与えることがあります。
底の浅い容器にカレーを小分けし、よく冷ましてから冷蔵庫で保管の上、
十分に加熱してから、できるだけ早めにお召し上がりください。

その他のレシピ

  • 温玉カレーうどん

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  • オムカレーうどん

    オムカレーうどん

  • バターチキンカレーのつけうどん

    バターチキンカレーの
    つけうどん

  • トマたまチーズカレーうどん

    トマたまチーズ
    カレーうどん

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カレーうどんに合う
「カトキチうどん」シリーズ