【渋谷区】hanon
※2025年9月に閉店


釜玉明太バター
濃厚な黄身と明太子
すっきりなめらかなバター
唯一無二のおいしさ


つけとろせいろ
宮崎産の本自然薯の
濃厚な旨みにも負けない
もっちもちの極うまうどん

カレー
だしの味に
スパイスがしっかり効いた
肉も豪勢なごちそううどん

きつねむじな
MOMAで見た
マーク・ロスコの絵画から着想!
N.Y.生まれの映えるむじなうどん




ニューヨークで人気だったうどん屋さんが凱旋帰国、渋谷で新たにオープンしたと話題のお店。
うどん専門店としてはおそらく初、ニューヨークタイムズ誌で星を獲得、さらにビブグルマンにも選ばれた実力店。
こだわりのうどんは圧力鍋で10分ほどゆでる。
これによって、もっちもちの食感が生まれる。
面白いのは、冷やしだともっちもちの麺が、温かいうどんだとふわふわの全く違う食感を生み出すところ。
ぜひとも冷と温、2つのうどんを試してみてほしい。
だしは2種類のかつおに煮干し、さば干し、しいたけ、昆布など8種類ほどを調合。
牛肉は国産にこだわり、ねぎは具も薬味も全て東京の千住ねぎ。
卵は、昔ながらの餌に宇治茶粉末などを加えて育てた、黄身の味が濃厚な京都の「茶乃月」を使用。
釜玉明太バター用のバターには無塩のカルピスバターを使うなど、とにかく細部にいたるまで、食材に徹底的にこだわっている。
さらに、うどん店ではめずらしく、国産のナチュールワインを取り揃えるなど、既存のうどん店の枠から飛び出して、まったく新たな東京のうどんカルチャーを、世界へと発信してくれそうな、頼もしいお店の誕生だ。
hanon※2025年9月に閉店
※掲載内容は2025年5月のものです

| 釜玉明太バター | 1300円 |
|---|---|
| つけとろせいろ | 1300円 |
| カレー | 1500円 |
| きつねむじな | 1200円 |


「讃岐うどん酒場 川金」を見る
※掲載情報は取材時/更新時のもので、
現在とは異なる場合があります。
※掲載情報は取材時/更新時のもので、
現在とは異なる場合があります。


