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Work & Person
仕事と人を知る

人財育成の基本方針

人財育成の基本方針

人財育成の基本方針

人財育成の到達目標

「食の世界をリードし、お客様支持率No.1の存在となる」ために、
高付加価値型事業を具現化し得る(実現できる)人財を
継続的に育成/輩出する。

テーブルマーク社員のあるべき姿

① チームワークを重視する

多様な力を結集して、互いの「弱み」を補完するとともに、それぞれの「強み」をより一層高めて組織力の強化を図ります。

企画・開発・製造・販売まで、商品が世に送り出されるまでの工程には、多くの人が携わり、連携をはかっています。一つの部署だけで完結できる仕事はありません。周囲を巻き込むリーダーシップ、有機的に連携する協調性が必要とされます。

② 当事者意識を高める

「今やらねばいつできる」「私がやらねば誰がやる」という意識の下、ブランド/商品や社員一人ひとりの業務に対して、自信と誇り、責任感と使命感を持ち、自律的に行動します。

会社を成長させていくのは、社員一人ひとりの「自ら考え、動く」主体性と行動力に他なりません。「誰かがやってくれるだろう」ではなく、「自分がやらなければ誰がやるのか」という姿勢で、仕事に取り組むことが求められます。

③ 視野を広げる

自らが担当する業務のみならず、バリューチェーン全体の観点、あるいはお客様の観点から多面的に物事を見ます。

入社後は、様々な仕事を担当していきます。社員には、商品/ブランドを生み出すプロセス(バリューチェーン)全体を見渡す広い視野をもつことが必要とされます。

④ 常にRG-PDCA®サイクルを意識する

結果のみに一喜一憂することなく、その結果が導き出された要因を分析し、常に問題意識を持ち、プロセスの改善/進化を志向することを通じて、成果を生み出し続ける仕組みを構築します。

論理的な思考力と高い成長意欲のもと、失敗は次の成功の財産とし、成功は更なる成功の財産となるよう行動することが求められます。

※ RG-PDCA®サイクル=成功/失敗を組織として学ぶ仕組み(Reserch―Goal―Plan―Do―Check―Action)

人財育成における責任と役割

「あるべき」姿の社員を育成するために、人財育成に関して、それぞれの立場において求められる役割と責任を明確に定めています。

会社に求められる役割と責任

自らの成長を志す社員に対して、成長できる機会/場を積極的に提供します。

上司に求められる役割と責任

人財育成が、マネジメントとして最も重要な業務の一つであると位置づけ、日々の業務を通じた部下の育成(OJT)に責任を持ちます。

部下(社員一人ひとり)に求められる役割と責任

自らの成長実現に向けて、成長の機会/場を有効に活用し、何事にも積極的にチャレンジして成果を発揮し続けます。