うどん・パン・お好み焼【テーブルマーク】

SANUKI PRIDE テーブルマークだから作れた、本場のさぬきうどん

瀬戸内海から吹き込む潮風と、
なだらかな山の稜線が広がる美しい讃岐平野。
讃岐うどんの本場、香川県では
日頃からよくうどんが食べられています。
そうしたうどん文化が生活の中に
根付いた理由のひとつは、
その讃岐の風土にあります。

Packed 丹念仕込み 本場さぬきうどん
Packed 丹念仕込み 本場さぬきうどん

昔から讃岐の農業の歴史は
干ばつの歴史ともいわれるほどその環境は厳しく、
人々は生産の難しかった米作に代わって、
良質な小麦が収穫できる農地を作り上げました。
小麦から作り出すことができるうどんは
米よりも主流となり、
これがうどん文化の始まりといわれています。

目指したのは、「讃岐うどん専門店よりおいしい!」と言われるうどん

テーブルマークは、香川県で生まれた企業として、「本場の讃岐うどんのおいしさを全国へ届けたい」という強い想いから、1974年に当時としては画期的だった冷凍さぬきうどんの製造・販売を開始しました。40数年たった今、冷凍うどんのトップメーカーとして、長年に渡って培った冷凍うどん作りのノウハウを結集したのがテーブルマークの冷凍「丹念仕込み 本場さぬきうどん」です。

冷凍「丹念仕込み 本場さぬきうどん 3食」

冷凍「丹念仕込み 本場さぬきうどん 3食」

さぬきうどんに適した国産小麦粉と、独自の製法「丹念仕込み 綾・熟成法」で本場讃岐うどんの本質を貫いた、強いコシ、なめらかな食感が特徴です。1本ずつ包丁切りした麺は、太めの乱切りで手打ちのような仕上がり。ゆで伸びしにくいのも特徴で、鍋で煮込んでも最後まで強いコシともちもちした麺の食感が味わえます。

「本場」と名乗るには理由がある

冷凍「丹念仕込み 本場さぬきうどん」は、
香川県のほぼ中央に位置する綾川町にある
テーブルマーク綾上工場の専用ラインで
製造しています。諸説ありますが、
綾川町は「讃岐うどんの発祥の地」とも
いわれる場所でもあります。
また、生産量が限られている香川県が開発した
讃岐うどん用国産小麦「さぬきの夢2009」を
使用した製品を、秋から冬にかけて
数量限定で発売しています。

讃岐うどんのおいしさのヒミツ

讃岐うどんのおいしさはコシの強さで決まるといっても過言ではありません。コシは讃岐うどんにとってそれほど大切なものなのです。ただ硬いだけではなく、歯にあたった時に押し返してくるような弾力感のコシともっちり感が讃岐うどんの特徴です。コシのヒミツはうどんを作る時の独特の製法にあります。小麦粉に濃い目の塩水を加え、繰り返し繰り返しこね、しっかり生地を鍛えます。このことであの特徴的な食感が生まれるのです。小麦粉に加える水と塩の分量、こねる時間は、季節や天候によって変化します。ここがうどん職人の腕の見せ所です。

讃岐うどんのもうひとつの特徴は麺のなめらかさです。讃岐の人は「讃岐うどんはのどで味わう」と言います。のどで味わえる、つるっとしたなめらかさも讃岐うどんの魅力なのです。なめらかな食感は、こねた生地を一度寝かせ、水分をまんべんなく行き渡らせることで生まれます。また、延ばした生地をうどんの太さに切る工程もなめらかに仕上げるポイントです。包丁で1本1本切ったうどんは、断面が少し凹み、すっと角が立ちます。この形ものど越しが良い理由のひとつです。

讃岐うどんは、小麦粉、水、塩だけで作られているので、小麦そのものの風味がしっかり味わえます。もちろんうどんに合わせるだしのうまさも欠かせません。瀬戸内海で多く獲れるいりこ(カタクチイワシの煮干し)のだしは、色は薄い黄金色で、濃厚な旨みがあって小麦の風味に負けません。黄金色に輝くだしの色とうどんの透き通るような透明感が讃岐うどんの醍醐味です。

讃岐うどん職人の技に学んだ製法を再現

冷凍「丹念仕込み 本場さぬきうどん」の開発にあたり、テーブルマークの冷凍うどん開発スタッフは、40年以上、積み重ねてきた製造工程をあらためて見直し、讃岐うどん職人の持つ製法と技を再現することに成功しました。そこで新たに採用したのが、「綾・熟成法」という新製法です。綾・熟成法は、しっかりと練り込み、熟成させた生地を、縦だけでなく横にも延ばします。讃岐うどん職人が生地を何度も折り返して練り込み、方向を変えて延ばす工程を機械で再現したのです。

うどんを切る工程にも妥協しません。冷凍「丹念仕込み 本場さぬきうどん」は、延ばした生地を1本1本包丁で太めの乱切りにします。包丁で切った麺は角が立ち、つゆのからみがよく、のど越しがなめらかになります。さらに大釜でゆで、急速冷凍することで、打ちたて・ゆでたての一番おいしい状態のままご家庭にお届けすることができるのです。

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