うどん・パン・お好み焼【テーブルマーク】

厳選した材料、職人の技から学んだ製法への飽くなき追求

原材料

うどんは小麦粉、水、塩だけでつくるとてもシンプルな食べ物。
原材料の質が厳しく問われます。
冷凍「丹念仕込み 本場さぬきうどん」は、原材料にもとことんこだわりました。

小麦粉

厳選した粘りの強い国産小麦を使用。冷凍うどんに適した麺用粉に仕上げました。小麦を工場からほど近い場所で製粉し、挽きたての小麦粉をすぐに工場に持ち込み、小麦粉の鮮度を落とさないことも大切にしています。また、生産量が限られている香川県が開発した讃岐うどん用国産小麦、「さぬきの夢2009」を使用した製品を、秋から冬にかけて数量限定で発売しています。

さぬきの夢2009
香川県が生んだ夢の讃岐うどん専用小麦

うどん文化が根付く香川の地で、“讃岐うどんのために生まれた小麦”、それが「さぬきの夢」です。「香川県産の小麦で作ったうどんが食べたい」とのお客様や生産者の声も多く、讃岐うどん用国産小麦の品種育成は急務でした。1992年に香川県農業試験場で交配が始まり、8年もの歳月を費やし2000年(平成12年)に誕生した国産小麦が「さぬきの夢2000」です。香川県農業試験場ではその後も、さぬきの夢2000を上回る新品種の開発に取り組みました。そして、2009年(平成21年)に「さぬきの夢2000」の後継品種として「さぬきの夢2009」が誕生したのです。「さぬきの夢2009」で作ったうどんは、コシのあるもちもちした食感が最大の特長で、表面はつるつる。小麦の香りが食欲をそそります。

製法

うどん職人の手作り感を徹底再現した冷凍「丹念仕込み 本場さぬきうどん」。
その強いコシとなめらかな食感のヒミツは「丹念仕込み 綾・熟成法」にあります。

仕込み

手打ちのようなコシと粘りを再現するために小麦粉と水を混ぜるだけでなく、しっかりと生地を練り込み、水分が均一になるように十分に熟成させます。

延ばし

うどん職人が生地を何度も折り返して練り込み、方向を変えて延ばす工程を再現しました。通常、冷凍うどんの生産ラインでは生地は一方向のみ延ばされますが、冷凍「丹念仕込み 本場さぬきうどん」は、綾織りのように生地を何度も折り返し、縦方向だけでなく、横にもバランスよく延ばしています。こうすることによって強いコシとつるつるとした食感が生まれるのです。

包丁切り

うどん職人の手作り感を再現するため、切り方にもこだわりました。うどん職人が切る麺はすべてが真っすぐで同じ太さというわけではありません。冷凍「丹念仕込み 本場さぬきうどん」は延ばした生地を1本1本包丁で太めの乱切りにしています。包丁で切った麺は角が立ち、つゆのからみがよく、のど越しがなめらかになります。

大釜ゆで

切り出したうどんはたっぷりのお湯を張った大釜でゆでます。大釜でゆでることで、麺の表面がなめらかでつるつるとしたゆで上がりになるのです。

急速冷凍

うどんが一番おいしいのは、ゆでたての状態。この時、うどんの水分量は外側が多め、中心が少なめです。この水分バランスが強いコシを生みます。冷凍「丹念仕込み 本場さぬきうどん」は、ゆでたてを急速冷凍することでこの水分バランスを保ったまま、ご家庭でゆでたてのおいしさを味わうことができるのです。

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