うどん・パン・お好み焼【テーブルマーク】

内村選手に聞きたい100のコト

テーブルマークがオフィシャルスポンサーを
務める
体操男子 日本代表の内村航平選手。
世界を股にかけて活躍する内村選手に聞きたい100のコトを
全部まとめて聞いちゃいました!

Q01

体操を始めたきっかけを教えてください。

両親が体操クラブを開いていたため、体操は小さいころから身近な存在でした。とはいっても、両親から強制されたことはありません。はじめはただの遊びに過ぎなかったのですが、やっているうちにだんだん面白くなってきて。気付いた時には体操に熱中していました。

Q02

(体操をはじめた)最初のころは体操についてどんな印象をもっていましたか

「楽しい遊び」ですね。ほかの子が公園で遊んだりするのと同じです。そのころは、子どもはみんな体操をするものだと思っていました。

Q03

練習は好きですか?

好きです。「今日はやりたくない」とか、そういった感覚すら通り越しています。僕にとって練習はライフワークの一つですね。朝起きたら顔を洗うような感覚です。幼少期のころは単なる遊びでしたので、「練習している」という意識すら持っていなかったですね。体操が遊びじゃなくなってきたのは中学生ぐらいのころからです。

Q04

今までで一番つらい練習メニューはなんでしたか?

高校進学時に長崎から上京し、今まで遊び感覚だった練習が一変。いきなり厳しくなりました。基本練習ばかりでしたし、面白みも感じられず辛かったです。たまにサボることもありましたね(笑)。

Q05

体操をしていていちばん楽しい瞬間は?

自分がイメージした通りに体を動かせた時。上手くできたかどうかは回転中でもわかります。最初の一歩でわかることも。でも時には演技中には気付かず、後で映像を見た時にはじめて成功を知ることもあります。体の状態は毎日違うので、そのなかで毎回同じように動かすことが難しいところでもあり面白いところでもあります。

Q06

個人戦と団体戦、どちらが好きですか?

団体戦です。

Q07

その理由は?

自分の力だけじゃないからです。みんなで力を合わせて取り組めるのが団体戦の醍醐味。自分の体のことならミスを防ぐやり方などもわかっていますが、他人の体はその人にしかわかりません。自分一人でもドキドキハラハラしますが、それが5倍になるのですごく面白いです。

Q08

体操選手のなかで、(プライベートも)仲のよいアスリートは?

プライベートで遊ぶことはあまりありませんが、よく話すのは白井健三選手です。年齢は離れていますが、同じ代表として一緒にいることも多いですし、彼が小学4年生のころから知っているので弟みたいな存在です。

Q09

体操選手以外で(プライベートも)仲のよいアスリートは?

トランポリンの伊藤正樹選手と親交があります。あと、卓球の福原愛選手は同い年ということもあって、顔を合わせた時は近況報告などをし合う間柄です。

Q10

どういったきっかけで仲よくなったんですか?

福原選手は小さいころからテレビに出ていらしたので、昔から知っていたということが大きいかもしれません。自分もオリンピックに出るようになって、表彰式などで顔を合わせた時に「同い年だね」という話になったのがきっかけです。

Q11

体操以外でやってみたいスポーツは?

ないですね。昔から体操ほど面白いスポーツはないと思っています。

Q12

お子さんにも体操選手になってほしいですか?

二人とも体操はやらせていますが、体操選手になってほしいとは思っていません。

Q13

その理由は?

僕がここまでこれたのはたまたまだと思っています。みんながみんな、ここまでこれるわけじゃない。難しいスポーツですし、体操選手になったら大変な思いをたくさんするはずなので、できれば子どもたちにはそんな思いをさせたくないです。ただ、今は楽しみながらやっているようなので。

Q14

子どものころの憧れの体操選手は?

塚原直也選手です。塚原選手は、日本で最も金メダルに近い選手だと言われていたので、子どものころから憧れていました。塚原選手を追って上京したほど、僕にとって特別な存在です。また、とてもきれいな体操をするロシアのアレクセイ・ネモフ選手にも憧れています。彼のシドニーオリンピックでの演技を見て、真剣にオリンピックを目指したいと思いました。

Q15

ご両親から影響を受けたことは?

「きれいじゃない技を100回やるより、きれいな技を1回やる方が意味がある」というポリシーは、両親からの影響を大きく受けています。

Q16

お父さんとお母さん、どちらが厳しかったですか?

父の方が厳しかったですね。

Q17

体操の魅力をひとことで言うなら?

日常ではしない動き、ありえない動きをするところです。体操はスポーツですが、芸術だと思っています。絵画や景色を見ているような感覚になれるのが体操の魅力だと思います。

Q18

今後の目標は?

今は、東京オリンピックに出場することしか考えていません。その先の目標は、オリンピックに行った先に見えてくると思っています。

Q19

内村選手にとって体操とは何ですか?

一言でいうと「宿命」ですね。

Q20

競技中や練習中に回転したりひねったりしているとき、目がまわるようなことはないのですか?

ないです。トレーニングで目が回らなくなったのではなく、最初から回りませんでした。僕だけではなくみんなそうなんじゃないかな。フィギュアの選手も目は回らないそうですよ。

Q21

今までにもらったメダルはご自宅に飾ってあるのですか、しまってあるのですか?

しまっています。飾ってはいません。

Q22

よく眺めたりする「特別なメダル」があったりしますか?

ないですね。過去にとったメダルには興味なくて。とったらそれで終わり、という感じです。

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