テーブルマークグループにおける労働安全衛生

テーブルマークグループ労働安全衛生ポリシー

テーブルマークグループでは、さらなる従業員の安全の確保と健康の維持・増進のために、取締役会の承認を経て、テーブルマークグループ労働安全衛生ポリシーを制定しています。

テーブルマークグループ労働安全衛生ポリシーテーブルマークグループ労働安全衛生ポリシー

労働安全衛生体制

社長の責任のもと、労働安全衛生に関する取り組みを行い、取締役会が監督する体制を構築することで、グループガバナンスの強化を図っています。

また、各部門では、自部門の状況を踏まえ、必要に応じてテーブルマークグループ労働安全衛生ポリシーに基づいた部門版ポリシーを制定し、従業員等への浸透を図っています。

労働安全衛生体制図労働安全衛生体制図

労働安全衛生に関するモニタリング指標

テーブルマークグループ労働安全衛生ポリシーに基づくモニタリング指標を設定し、テーブルマークグループにおける取り組み状況を把握するだけでなく、改善が必要と判断した場合には迅速に対応策を講じることとしています。

また、取締役会は少なくとも年に1回報告される本指標を中心とした労働安全衛生に関する実績により、労働安全衛生体制の監督を行っています。

テーブルマークグループにおける労働安全衛生に関するモニタリング指標テーブルマークグループにおける労働安全衛生に関するモニタリング指標
項目 定義 対象者 2023 2024 2025
業務上の
死亡者数
業務災害による傷害または疾病で死亡した人数 従業員 0 0 0
派遣社員 0 0 0
請負業者 0 0 1
業務上の
傷害発生率
100万労働時間当たりの、業務災害による傷害で休業となった人数 従業員 1.53 0.79 1.28
派遣社員 2.35 2.51 1.40
業務上の
疾病発生率
100万労働時間当たりの、業務災害による疾病で休業となった人数 従業員 0.00 0.00 0.00
派遣社員 0.00 0.00 0.00
業務災害の
重さの程度
1,000労働時間当たりの、業務災害による傷害または疾病で休業となった日数 従業員 0.05 0.02 0.07
派遣社員 0.04 0.01 0.05

重大な労働災害は、速やかに発生状況および再発防止策を取締役へ報告し、必要に応じて迅速にフィードバックを受ける体制となっています。

今後も、テーブルマークグループにおける労働災害の発生状況を注視しつつ、労働災害ゼロに向けて、効果的な取組みを継続的に推進していきます。