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今回のご飯
新潟県産こしひかり

新潟県産
こしひかり
高級米として有名な新潟県産こしひかりを使用し、雪国越後の自然が育んだ水で炊き上げたごはん。 柔らかめの食感とバランスのとれた食味が特徴で、いろいろな料理との相性も抜群。

かため

  • ランク

やわらかめ

しゃっきり

  • ランク

もっちり

すっきり

  • ランク

甘め

新潟県産こしひかりの恋人はこちら!

矢印
矢印
矢印
株式会社 仟 紅たかな
株式会社 仟紅たかな
株式会社 稚加榮 博多料亭・稚加榮の明太子
株式会社 稚加榮博多料亭・稚加榮の明太子
株式会社 高橋商店 ゆず雫
株式会社 高橋商店ゆず雫
ごはん
紅たかな

恋人株式会社 仟“紅たかな”

株式会社 仟
“紅たかな”

国産の生の高菜と刻みしそを梅酢に漬け込んで仕上げた新感覚の高菜漬け。
ほどよい酸味とさっぱりとした味わいで、バランスの良い食味の新潟県産こしひかりとの相性も素晴らしい。
お茶漬けでも、そのまま食べてもクセになる逸品。
第5回お漬物日本一決定戦「T-1グランプリ」にて最高金賞を受賞。

株式会社 仟
福岡県福岡市東区松島3丁目18−1
www.karakamon.co.jp

お箸 イメージ
ごはん
株式会社 稚加榮“博多料亭・稚加榮の明太子

恋人株式会社 稚加榮“博多料亭・稚加榮の明太子”

株式会社 稚加榮
“博多料亭・稚加榮の明太子

福岡の老舗料亭・稚加榮が販売する明太子。
たらこへのこだわりはもちろんのこと、使っているお酒、鰹節、辛味には鷹の爪の中で最も辛いとされる「本鷹の爪」を使うなど、素材全てにとことんこだわり抜いている。
キレのある辛さが、新潟県産こしひかりの優しい味を引き立てている。

株式会社 稚加榮
福岡県福岡市中央区大名2丁目2-17
chikae.co.jp/product/

ごはん
株式会社 高橋商店 ゆず雫

恋人株式会社 高橋商店“ゆず雫”

株式会社 高橋商店
“ゆず雫”

独自の製法でゆずの皮そのものを塩味にした万能ふりかけ。
さっぱりとした味わいと爽やかなゆずの香りで、新潟県産こしひかりのほのかな甘さが口の中に広がります。
ステーキやお刺身、焼き魚、天ぷらとの相性も抜群。
アンテナショップなどでも密かに人気の高い一品。

株式会社 高橋商店
福岡県柳川市三橋町垂見1897-1
www.ariakezuke.com

ごはん
  • ご当地マニアで各県の食文化にも
    詳しいグルメライター、
    無類の酒好きでもある。
  • 三度の飯より米が好き!
    誰よりも米を愛する編集者。
    家には自家製ごはんの恋人も常備。
  • 食べ歩きが趣味のグルメ女子、
    全国からのお取り寄せマニア歴10年、
    手料理は初心者以下…。

食べ比べ座談会

  • 今回は【ごはんの恋人】福岡県編!
  • 一緒に食べるのはふっくら柔かくバランスの良い食味の新潟県産こしひかりね。
  • 福岡にはご飯に合うおかずがたくさんあるから楽しみだな。
  • 紅たかな
  • まずは株式会社 仟の“紅たかな”からいきましょうか。
  • 高菜ってもうちょっと濃い緑色のイメージだけど、紫蘇の色がついた濃い紫色!
  • どうしても辛いイメージがあるけど、それを覆す梅酢の酸味がいいよ。
  • ある程度イメージが付いている食材を別の味に持っていくのってなかなか大変だけど、これは成功例だな。
  • そうだね。酸っぱすぎないから全く食べ飽きないし。
  • 紫蘇の風味って高菜とこんなにも合うなんて!
  • なんか、めちゃくちゃご飯が進むよ。箸が止まらん(笑)。
  • シャキシャキとした食感が、柔らかめでふっくらした新潟県産こしひかりの食感と合うんだろうね。
  • さすがお漬物日本一決定戦「T-1グランプリ」の最高金賞!
  • その賞号に偽りなしだね(笑)。
  • 博多料亭・稚加榮の明太子
  • やっぱり福岡といえば明太子だよね!?
  • そうだね。数ある明太子の中で、今回紹介するのは“博多料亭・稚加榮の明太子”。
  • すごい!存在感のあるパッケージ!
  • 恐れ多くいただくって感じだね(笑)。
  • ケースの中の銀色の包みをめくる瞬間ってワクワクするね。
  • あ、思ったより辛くない!
  • 鰹節やお酒のナイスなブレンドのせいかもな。
  • だから辛さが突出してないのかも。良い意味で刺激的じゃなくて食べやすいね。
  • バランスのよい新潟県産こしひかりと食べると、想像以上に優しくてほっこりした味わいだ。
  • そうだね。そしてこの口の中でほぐれるホロホロ感。
  • このホロホロ感は、新潟県産こしひかりの粘りに合うな〜。
  • ホント、粒のキメが細かくで上品な明太子。
  • ゆず雫
  • この可愛い小瓶に入ったものは?
  • 株式会社 高橋商店の“ゆず雫”という商品で、中の黄色いものの正体はズバリゆずの皮。
  • 鮮やかな色ね!
  • ゆずの皮自体がふりかけになっているって珍しいな。
  • 一緒に塩が入っているんじゃなくて、皮そのものを独自の製法で塩味にしてるみたいね。
  • あ、これは想像よりも塩味が濃いかも。
  • おー、確かに。まさにゆずと塩味のみって感じで意外なまでにシンプル。
  • シンプルだからこそ、ゆずの香りが際立つね。
  • これだけ爽やかだと、飲みすぎた次の日の朝ご飯にも嬉しい(笑)。
  • 飲んべえの博多っ子はこれを朝食で食べてそう(笑)。
  • 歯ざわりは思ったよりしっとりだ。
  • しっとりした“ゆず雫”の食感と新潟県産こしひかりのもっちりした食べ心地、お互いが歩み寄って相手を高めているね。
  • まさに、ごはんの恋人だな。
  • ふわっと口の中に広がるゆずの香りと新潟県産こしひかりのほんのりとした甘みが絶妙!
  • これもご飯が止まらない(笑)。
  • きっとこれ、お弁当のご飯にふりかけてもいいはずだよ。蓋を開けたときにゆずのいい匂いがしたら絶対食欲が増すはず。
  • 二日酔いの時の昼ご飯にも最適です(笑)。
  • 随分と長い二日酔いですね(笑)。
  • さてさて、みなさんはどの恋人がお気に入りでした?
  • 僕は“紅たかな”が衝撃だったな。高菜の辛いイメージの見事に覆してくれたね。酸味は酸味でも、ご飯と非常に相性が良い「梅酢」の利いた酸味というのもポイントが高いな。
  • わたしは悩ましいけど、“明太子”かな。今まで食べた明太子よりもキメが細かくて上品で、キレはあるけど辛過ぎないのも良かったな。辛いのが苦手な人にもオススメです。
  • 二日酔いのあとに一番合いそうなのは“ゆず雫”でしたね(笑)。
  • それ、引っ張りますね(笑)。
  • 福岡の食材は認知度が高いものが多いけど、今回の食材はそんな中でもそれぞれがこだわりを持って作られた個性の強い恋人たちだったね。
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