「小分けうどん」を開発しました
便利なので冷凍さぬきうどんをよく利用するのですが、ダイエットしていたり子供が食べるときなど、1個では多いことがあります。1食分が少なめのものがあると助かります。(40代女性)
うどんは冷凍のさぬきうどんと決めていますが、1個では少ないし2個では多いことがあります。量が調節できるよう半分にすることはできないでしょうか。(50代女性)
通常の1玉の1/2サイズのうどんを6袋入れた「小分けうどん」を2009年に開発、発売しました。この商品は、お客様から寄せられた「少量のうどんがほしい」「量が調節できるうどんがほしい」といった声にお応えしたものです。
「かつお節」の削り方を改良しました
たこ焼の中に魚の骨が入っていました。子供が食べるのに危ないです。(30代女性)
【改善前】
かつお節は通常、縦削りと呼ばれる方法で削っています。この削り方は、骨の方向と平行にカンナ刃をあてて削るため、かつお節に骨が残っていた場合、骨がそのままの形で混入することがありました。
【改善後】
かつお節を縦削りから横削りに変更しました。この削り方は、骨の方向に対し横向きに削るため、骨は粉末化されて混入の可能性は低くなりました。
「たこ焼」パッケージの賞味期限の印字位置を変更しました。
切り込み口に沿って開けると、賞味期限が切れてしまって、次に食べるときに賞味期限がわからなくなります。(50代 男性)
【改善前】
開封口(切り込み口)の近くに賞味期限表示をしていたため、開封すると賞味期限が切り取られてしまうことがありました。
【改善後】
賞味期限の表示を開封口と反対側に配置し、開封後も賞味期限が残るようにしました。
「ライスバーガー」の内袋に商品名を記載しました。
「ライスバーガー焼肉」と「ライスバーガー牛カルビ」が好きで、いつも冷凍庫に10個くらい入っています。外側の袋を開けるとどちらが焼肉でどちらが牛カルビかわからなくなるので、わかるように印をつけてください。(30代女性)
【改善前】
内袋は、どの商品も同じ無地の袋を使用していました。
【改善後】
ひと目で商品名がわかるように内袋に商品名を記載するようにしました。

