うどん・パン・お好み焼【テーブルマーク】

食の安全への取り組み 

商品改善事例

お客様からいただいたご意見で、実際に商品を改善した事例をご紹介します。

「ごっつ旨いお好み焼」の調理方法をわかりやすくしました

お客様の声
  • ・「袋のまま流水で解凍」とあるので、お好み焼を流水解凍してしまい、ベチャベチャになってしまった。
  • ・これはレンジで調理する前にお好み焼も解凍しておくの?
  • ・透明フィルムをはずさずにお好み焼を温めてしまったんですが、大丈夫ですか。

改善前
(1)添付品について書かれた「袋のまま解凍」をお好み焼についても「透明フィルムのまま解凍」と勘違いされる場合がありました。
(2)お好み焼の調理に至るまでに複数の作業があった為、「透明フィルムをはずす」という作業が目立たなくなっていました。

改善後
(1)パッケージから出したお好み焼と添付品をイラストで図示し、それぞれの調理の流れをわかりやすくしました。
(2)お好み焼の調理の説明文を2つに分け、「透明フィルムをはずす」ことを明確にしました。

コロッケのトレーを2段にしました

お客様の声

上下2枚のコロッケが霜でくっ付いてしまっている。「間にシートを入れる」または「トレーを2段にする」ことはできませんか。

改善前
上下に仕切りがない為、重なったコロッケどうしが霜でくっ付いてしまうことがありました。

改善後
トレーを2段にし、コロッケどうしのくっ付きをなくしました。

「カップ麺」のフタにお湯の目安量を載せました

お客様の声
  • ・使うお湯の量を載せてほしい。
  • ・登山などのアウトドアで食べる場合、余分な水を持って行くのは大変です。必要なお湯の量がわかると嬉しいです。

改善前
これまでは、ホームページの商品情報にのみお湯の目安量を掲載し、商品自体には記載しておりませんでした。
その為、「必要なお湯の量を知りたい」等のお声が寄せられていました。

改善後
フタのわかりやすい位置に「お湯の目安量」を記載しました。必要な量だけお湯を沸かすことができるようになり、節水や省エネにもつながるようになりました。

「たこ焼」パッケージの賞味期限の印字位置を変更しました。

お客様の声

切り込み口に沿って開けると、賞味期限が切れてしまって、次に食べるときに賞味期限がわからなくなります。

改善前
開封口(切り込み口)の近くに賞味期限表示をしていたため、開封すると賞味期限が切り取られてしまうことがありました。

改善後
賞味期限の表示を開封口と反対側に配置し、開封後も賞味期限が残るようにしました。

北海道産小麦使用稲庭風うどん(5食、3食)の内袋に調理時間と注意事項を印字するようにしました

お客様の声

購入後に外袋を外して一つ一つ保存しているのですが、外袋を外してしまうと調理方法が分からなくなってしまいます。

改善前
内袋には賞味期限のみ印字しており、外袋に記載しているような注意事項等の情報がありませんでした。

改善後
内袋にレンジの調理時間と注意事項を記載するようにして、調理ミスの軽減につながるようになりました。

「かつお節」の削り方を改良しました

お客様の声

たこ焼の中に魚の骨が入っていました。子供が食べるのに危ないです。

改善前
かつお節は通常、縦削りと呼ばれる方法で削っています。この削り方は、骨の方向と平行にカンナ刃をあてて削るため、かつお節に骨が残っていた場合、骨がそのままの形で混入することがありました。

改善後
かつお節を縦削りから横削りに変更しました。この削り方は、骨の方向に対し横向きに削るため、骨は粉末化されて混入の可能性は低くなりました。

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