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MYホームラン軒では著名人のみなさんに、
<ホームランなお話>をお伺いします!
仕事からプライベートまでいったいどんな<ホームラン>が飛び出すか!?

MYホームラン軒

小宮山雄飛
小宮山雄飛

MYホームラン軒では著名人のみなさんに、<ホームランなお話>をお伺いします!
仕事からプライベートまでいったいどんな<ホームラン>が飛び出すか!?

小宮山雄飛
小宮山雄飛

小宮山雄飛 さん

1回目のゲストは、ホフディランとして今年でデビュー20周年を迎える小宮山雄飛さん。最近では渋谷区観光大使兼クリエイティブディレクターに就任されるなど、幅広い活動でも知られる小宮山さんに<ホームランなお話>をお伺いしました。

1996年にホフディランとしてデビューして、今年20周年を迎えられる小宮山さんですが、今までの音楽活動を振り返ってみていかがでしょうか?

音楽業界で言う「デビュー」っていうのは、メジャーのレコード会社からCDを出した年のことなんですね。
なので純粋に音楽活動という意味で言えば、始まりはさらに遡って中学生の時くらいですかね。オリジナル曲のデモテープを作ったりライブをやったりしてました。そう考えるともう30年くらいやっているので「ホームラン軒」とも同期みたいなものですよ(笑)
でも僕はほんと今まですごく恵まれた環境で活動をさせてもらってきてて、学生のアマチュア時代から良くも悪くも全然変わってないんですよ。
ずっと仲間たちと好きなことをやってる感じ。デビューのための下積みみたいなのもそんなになかったし、逆にプロになってからのお仕事的なしがらみとか、流行の波に巻き込まれてとか、そういうのもほとんどなく、ずっと地元で同じようなメンバーと同じやり方で楽しくやれてる、それにはほんと感謝してます。

小宮山雄飛

それっていかにも東京らしい環境ですね。

そうですね、音楽だけじゃなく、昔からの地元の友達にデザイナーもいれば洋服屋もいれば、ミュージシャンもいれば飲食やってる人もいたりして、なにかやろうと思った時に知り合いだけで完結できちゃう。そういうのは東京の、特に渋谷区で育った恩恵かなと思います。
地方の人が自分の出身地に強い思い入れがあるのと同じように、東京の人も地元にもっと愛着とか仲間意識みたいなのを持って、東京出身だからこそできることをした方がいいんじゃないかって思いますね。

小宮山雄飛

小宮山さんの今までの活動の中で<ホームラン>と呼べる出来事や、人生の転機などはありますか?

うーん、なんだろうなあ。僕は意外と自分からホームランを狙ってなんかやると、大振りして三振みたいなことが結構あるんですよ(笑)。なので結果的にホームランになってることって実は偶然だったりする。
例えばツイッターの出始めの頃に僕が「渋谷区とつぶやくは似てる」って呟いたら、それがものすごく拡散されて、色々な人が関わってどんどん大きくなって、結果的に「粒谷区」という仮想の区ができたという、初期の日本のSNSを代表するようなホームラン級の出来事にまで発展したんですけど、あんなのもたまたまですからね。僕はただ一言つぶやいただけ(笑)。ツイッターを盛り上げようって狙ってやったことでもない。それが最終的に僕は「粒谷区長」にまで任命されて、さらに今では本物の渋谷区長から観光大使に任命されたわけですから、ほんと何がどうホームランにつながるかって分からないですよ(笑)。
ただ、一つ言えるのは、今までほんとに好きって思えることだけやってきたんですね。本業はミュージシャンですけど、好きだったら音楽以外のことでも全然やるし、好きじゃなかったら音楽関連でもやらない。そういう好きっていうパワーは最終的にホームランにつながるものだと思います。好きでもないのにホームラン狙いでなにかをやっても、長くは続かないんじゃないかな。

小宮山雄飛(ホフディラン)

【小宮山雄飛】

ミュージシャン(ホフディラン)、渋谷区観光大使兼クリエイティブディレクター
1973年東京原宿生まれ、原宿育ち。
1996年「スマイル」でホフディランのVo&Keyとしてデビュー。 音楽以外でも、映画・グルメ・グルメ漫画などに精通。幅広い知識を活かし、ラジオ/TVのパーソナリティーや、雑誌連載、WEBプロデュースなど、精力的に活動中。

web : ホフディランオフィシャルHP
blog : 小宮山雄飛軟式ブログ
twitter : yuhikomiyama

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