うどん・パン・お好み焼【テーブルマーク】

食の安全への取り組み 

フードセーフティFood Safety

食の安全に関するリスク情報をもとに、ハザード(危害因子)を常に最新にし、様々な起こりうる要因に対し、迅速対応しています。
また、原材料供給業者や工場ごとにリスク評価を行い、リスクレベルに応じた監査や検査を行います。

食品安全マネジメントシステム「FSSC22000」などを導入しています。

FSSC2200 ISO22000 食品安全マネジメントシステム HACCP 食品安全に関する技術的な手法 ISO9001 食品マネジメントシステム ISO/TS22002-1 一般衛生管理を強化したガイドライン

食品安全に関わるHACCP・ISO22000・FSSC22000は食品安全管理の範囲がそれぞれ異なっています。FSSC22000はこの中で最も広範囲をカバーする規格であり、テーブルマークはFSSC22000を全工場で取得するよう取り組んでいます。

生産委託先も含めた全ての冷凍食品工場で、食品安全マネジメントシステムを導入しています。特に国内外22か所の自社グループ工場では、「FSSC22000」を取得し、食品安全管理を進めています。
これらの規格は、他のISO規格と同様、審査機関による認証を受けたあとも定期審査、更新審査が義務づけられています。
テーブルマークは、これら規格に基づく安全管理が当たり前に行える生産現場こそ、最高水準の安全管理が実現されていると考えています。

FSSC22000を取得している自社グループ全22冷凍食品製造工場 (2018年3月現在)

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FSSC22000とは?ISO22000をベースに、確実な食品安全管理を実践するための新しい食品安全の認証規格として認証された規格です。
GFSI(Global Food Safety Initiative)によってベンチマーク規格の一つとして承認されており、グローバルに活動する大手流通・製造組織が食品安全に対して求めるスキームです。
世界規模で食品安全レベルを一定以上に確保することを目的とした認証システムであり、取得基準がより細かく、厳しいものとなりました。

生産履歴を追跡する、トレーサビリティを強化

トレーサビリティとは、食品の生産履歴を追跡することで、生産、加工から流通、販売の過程を通じて食品の移動を把握することです。
テーブルマークでは、生産履歴を単品レベルで追跡できる「トレーサビリティシステム」を一部導入しています。このシステムは、商品のパッケージに商品識別記号を付与することで、生産ロット内の原材料使用履歴、生産管理履歴などを時間軸で紐付けすることができるため、迅速かつ正確な遡及が可能になりました。
これにより、商品の生産履歴等に関する情報管理を確実なものとし、品質管理に活用するとともにお客様への積極的な情報提供を迅速に行うことが可能になります。

厳しい安全基準を満たした工場でのみ生産

生産工場の定期監査の様子

テーブルマークの商品を生産する工場では、「原材料の受け入れ」「加工」「包装」「保管」「出荷」といった生産プロセスだけでなく、「セキュリティ」「薬剤管理」等の内容にまで拡充した、厳格な監査基準を適応しています。これらの監査基準は、国内外を問わず、すべての工場に適用し、リスクレベルに応じて、年1回以上の定期監査、工場自主監査および不定期の抜き打ち検査を実施しています。これら厳格な工場監査基準を元に監査し、基準を満たした工場だけで生産を行っています。

海外の原材料は、徹底した安全管理体制のもと使用

  • 農場の土壌検査

  • 野菜原料の収穫前検査

  • 工場内での微生物検査

原材料を「つくる」ところから管理・チェックを強化しています。
野菜原料については、栽培段階からの管理を徹底しています。海外(中国、タイ、ベトナム)で生産する商品の野菜原料については、土壌の検査、栽培状況の確認、農薬の管理状態のチェックなどもきめ細かに行います。
また、飼育場のチェック等、原材料の生産現場にまで遡って安全性を確認する体制を構築しています。

食の安全への取り組み
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