うどん・パン・お好み焼【テーブルマーク】

食の安全への取り組み 

フードクオリティFood Quality

お客様からお寄せいただく、ご指摘・ご意見をもとに、継続的な改善活動を行ない、食の世界をリードする最高水準の安全を実現するために、品質管理機能の実効性を向上させるよう日々努力しています。

テーブルマークの全体品質管理

品質改善委員会図版

お客様相談センターと品質管理部門が連携し、品質管理システムを構築しています。お客様相談センターなどに寄せられる、お客様からのご指摘・ご意見を「声」として受け止め、積極的に商品作りや改善活動に反映していくためです。
品質管理部門だけでなく、開発、製造、物流、営業、マーケティング部門まで交えた、部門横断で開催する「品質改善委員会」では、迅速に改善方針を決定することができ、よりお客様に近い立場の食品メーカーでいたいという想いで実効性を向上させるように心がけています。
お客様のご指摘件数を社内での重要管理指標(KPI)としており、削減に努めるとともに、ご指摘から重要課題を設定し、全社的な品質管理(TQM)を進めています。

お客様からのご指摘・ご意見で改善した事例

「ごっつ旨いお好み焼」の調理方法をわかりやすくしました

お客様の声
  • ・「袋のまま流水で解凍」とあるので、お好み焼を流水解凍してしまい、ベチャベチャになってしまった。
  • ・これはレンジで調理する前にお好み焼も解凍しておくの?
  • ・透明フィルムをはずさずにお好み焼を温めてしまったんですが、大丈夫ですか。

改善前
(1)添付品について書かれた「袋のまま解凍」をお好み焼についても「透明フィルムのまま解凍」と勘違いされる場合がありました。
(2)お好み焼の調理に至るまでに複数の作業があった為、「透明フィルムをはずす」という作業が目立たなくなっていました。

改善後
(1)パッケージから出したお好み焼と添付品をイラストで図示し、それぞれの調理の流れをわかりやすくしました。
(2)お好み焼の調理の説明文を2つに分け、「透明フィルムをはずす」ことを明確にしました。

食の安全への取り組み
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