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CSRへの取り組み

環境にやさしい容器包装

私たちは、容器包装材の改良を通して環境負荷低減に取り組んでいます。その一例として、一部の焼成冷凍パン商品の容器包装形状を見直し、従来品より容積を約50%縮小、容器包装材使用量では約45%削減を実現しました。これにより、物流におけるエネルギー使用量の軽減や、家庭から出るごみの削減、冷凍庫での省スペース化にも貢献しています。

環境にやさしい容器包装

商品を購入したお客様の家庭から排出される容器包装廃棄物は、容器包装リサイクル法に基づき、公益財団法人日本容器包装リサイクル協会に再商品化を委託しています。

森林保全活動 国内9箇所

森林保全活動

私たちは、地球環境への取り組みを事業に関わる重要な課題ととらえ、環境保全への貢献とともに、自然体験を通じて地球環境への意識を高めることを目的に森林保全活動を行っています。
2005年より始まった日本たばこ産業株式会社(JT)による森林保全活動『JTの森』に参加するとともに、家庭用冷凍食品の売上の一部を森林保全活動に役立てています。

環境への取り組みや考え方をまとめた<環境報告書>を掲載しております。
「環境報告書」
2014年2013年2012年2011年2010年2009年2008年2007年2006年2005年

植樹した木の周りの雑草を刈る「下草刈り」も、社員が参加し実施しています。

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JT「地球環境への取り組み」ページはこちら

食を通じた貢献活動

フードバンク「セカンドハーベスト・ジャパン」を支援しています。

2008年より、セカンドハーベスト・ジャパン(NPO法人)を支援しています。セカンドハーベスト・ジャパンは、児童養護施設や社会福祉施設などに食品を無償で届けるフードバンク活動を行っており、テーブルマークでは、外箱の破損等により、商品として販売できないものの、品質に問題のない食品を同NPO法人に提供することで有効に活用しています。

食を通じた貢献活動

青少年の健全育成への貢献

将棋日本シリーズに協賛しています。

私たちは、JTが長年にわたり協賛を続けている「将棋日本シリーズ」に、2012年よりJTとともに協賛しています。「将棋日本シリーズ」は、日本将棋連盟と各地区新聞社の主催により、全国主要都市で開催される歴史ある将棋イベントです。『将棋で「ココロ」を育てたい。』をテーマに、“見て学ぶ”「JTプロ公式戦」と“指して学ぶ”「テーブルマークこども大会」を同日同会場で開催し、さらに各大会に先立って実施される“聞いて学ぶ”「テーブルマークプロ棋士訪問授業」を含めた3部構成で展開されます。

私たちは、日本の伝統文化である将棋を通じて、“青少年の健全育成に貢献したい”との想いから「こども大会」を中心に協力・支援しています。この「こども大会」は、将棋のルールを知っている小学生以下であれば、だれでも参加できる国内最大規模の将棋大会で、2016年度は、9,057名のこども達が参加しました。

青少年の健全育成への貢献